IMPLANT

image5.pngインプラント

 

インプラント治療では、歯がなくなってしまったところにチタンの人工歯根を入れ、その上に直接歯をかぶせます。
入れ歯やブリッジのように他の歯を削ったり、欠損部分を補うための過負荷が他の歯にかかる、といったことがありません。

インプラント治療によって、入れ歯やブリッジの煩わしさから解放され、ご自身の歯と同じような噛み心地をもう一度取り戻すことができます。
インプラントの成功率は90%以上とされています。
きちんとした診断・処置のもとで行えば、とても確率性の高い治療です。

 

インプラント治療例

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image7.png  インプラント治療の流れ

インプラントの処置には部分麻酔(処置部分のみがしびれる麻酔)を用いますので、手術中の痛みはほとんどありません。

  

ソケットを作り(下図①)チタンインプラントを埋め込みます(下図②)縫合し1次処置は終了です(下図③)
 1次処置の後、チタンインプラントとあごの骨をしっかりと結合させるためには3~6ヶ月かかります。

  インプラントと骨が結合したら、支台(アバットメント)を付け(下図④)、歯(上部構造)をかぶせて完了です(下図⑤)

 

インプラントもご自身の歯と同様に、日々のお手入れやメンテナンスが重要です。
これを怠ってしまうと天然の歯と同じように歯周病になり、歯ぐきが腫れてイプラントがグラグラしてきたり、抜ける可能性があります。

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image7.png  インプラントとその他の治療の違い

インプラント治療は入れ歯やブリッジなど他の治療方法と比べ、「しっかりと噛める」、「長期間長持ちする」、「周囲の歯や歯茎に影響がない」というメリットがあります。

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